2009年05月02日

ソウル・グルメ

ソウル上陸』、

昌徳宮』、

DMZ』、

国境最前線』の続き。

板門店からソウル市内に戻り、再び元同期達と合流、みんなで夕食に出かける。特に予約も入れていなかったが、明洞の海鮮鍋屋さんに入る。日本語でメニューも書いてあったりするが、店員さんには今ひとつ通じなかった。周りを見てみると地元のお客さんもそれなりに入っていたので、味は期待できそうな雰囲気。本当は辛いものは苦手だったりするのだが、出てきた海鮮鍋はピリ辛だけど、これなら食べられる…という感じ。

SeoulHotpot.JPG

食べた後は散歩がてら明洞散策。足裏マッサージに行こう…と言うことで、いくつか回ってみるも時間が遅いせいか閉まっていたりする。最後に辿り着いたマッサージ屋さんも、本来ならもう遅すぎたみたいだが、3人分と言うことでねじ込み(?)に成功。僕は足裏マッサージはソフトでなく、ある程度痛みを感じるくらいの方が好きなのだが、最初のうちは余りにもソフトだったのでお願いして強めてもらう。よく考えたらこの二日間、かなり歩き回っているわけで、足裏に来たのは大正解かも。

翌朝はソウル旅行の定番、朝食粥から始まる。特にお店も決めていなかったが、困ったときの明洞頼みでとりあえず向かってみる。前日、足裏マッサージを求めて徘徊してるときにいくつか見つけていたので、それを頼りに歩いていくが、途中で呼び込みのおじさんに負けて別のお店に。しかし、朝8時からお粥を食べに来てるお客さんは見事に日本人だらけなのだが、地元っ子も本当に朝食粥を食べるのだろうか?

SeoulPorridge.JPG

朝食後は景福宮へ。ソウル市観光課を通じてガイドに予約を入れていたのだが、待てど暮らせどガイドが来ない。金曜日に昌徳宮に行った時みたいに、景福宮自体が用意している無料ガイドもあるからそちらに行っても良かったのだが、門前で繰り広げられる衛兵交代の儀式を見学しているうちにそれも適わず。


同じく観光課の英語ガイドがいたので、他の人に混じってついていくことに。基本的な説明は昌徳宮の時と同じものが多かった。たとえば門から宮殿につながる道は3つに分かれて真ん中が少し高くなっているが、そこは王の道といって王様が通るためだ、とか、広場の右側に文官、左側に武官が並ぶのだが、役職順に並ぶ場所も決まっていてそれを指し示す石柱が立っている、だとか。あと、景福宮の敷地内には国立民俗博物館もあり、五重塔の美しい建物なのだが、時間もないので見学できず。ガイドさんはとても薦めていたので、また次回時間があれば…。

景福宮の入り口とは反対側の出口に出ると、実はそこは青瓦台。言わずと知れた韓国大統領公邸。

BlueHouse.JPG

その後、またまた明洞に移動し、現在ソウルに住んでいるという、元同期の高校同級生と合流。地元っ子オススメのホルモン焼き屋に行っておなかを満たす。デジカルビとてっちゃんが美味しゅうございました。

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最後に、ドラゴンスパというところに行って、垢すりを含むマッサージコースを頼む。余りにも気持ちよくて途中で寝てしまった…。ただ、シャンプーとかがないのは少し残念。まあ、買えばいいんだろうけれど。ちなみにソウルのホテルはどこに行っても、歯磨きセットやカミソリは別料金らしい。

飛行機の時間も近づいてきたので、タクシーに飛び乗り、ホテルに一度寄って預けておいた荷物を回収した後、同じタクシーで一路金浦空港へ。最後は慌しくなってしまったが、行ってみたかった板門店も楽しめたし、また機会があったら来て見よう。今回の「ソウル紀行」でも分かる通り、食べてばかりいた気もするが…。
posted by としゆき at 23:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ソウル紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

国境最前線

ソウル上陸』、

昌徳宮』、

DMZ』の続き。

板門店ツアーは昼食付き。以前は米軍基地内の食堂で食べたらしいのだが、残念ながら現在ではそれは出来ず。とはいえ、近くの食堂で食べたプルコギはなかなかの味。ソウルに来てやっと美味しい食事にありつけた…というところか。ガイドも、「市内で食べるよりもこのお店は美味しいと思います」等と言うだけの事はあるかも。

Bulgogi.JPG

ツアーは板門店まで行かずに帰る人たちもいるので、臨津江(イムジン川)に臨む臨津閣でバスを乗り換える。ここからは、朝鮮戦争休戦時に捕虜交換が行われた自由の橋が見える。

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さて、いよいよバスは板門店へと向かう。アジアの国で普通に訪れる事ができるのは日本人とシンガポール人だけらしい。韓国人の場合、3ヶ月以上前から、30人以上の団体で申請しないと見学できないらしい。パスポートが必携となっているが、実際に韓国軍兵士がバスに乗り込んで一人ずつチェックしていく。写真撮影も原則禁止(バスの車窓からも)され、いよいよ国境最前線。ガイドが兵士の階級は帽子の中央に引かれた線の数で分かるんですよ…と言うと、バスに乗って来た兵士が手でさっと隠す。そうなのだ、ここを守る兵士は英語を始めとする外国語に通じた人物が配属されていると言う。

まず、キャンプ・ボニファスに立ち寄り、板門店についてのブリーフィングが行われる。映画でも有名になったように、板門店はJSA=Joint Security Area、(南北の)共同警備区域に位置する。ただ、「ポプラ事件」以降、両国兵士の往来は厳しく禁止され、もはやここは"J"SAではなくなっている。

さて、「ポプラ事件」とは何か?かつて、JSA内の国連軍側監視所が、北側の植えたポプラの木で遮られてしまった。その木を切り倒そうとした国連軍と北側で小競り合いとなり、国連軍のボニファス大尉等が北朝鮮兵に斧で惨殺されてしまう(キャンプ・ボニファスは彼の名にちなむ)。1976年当時、米軍・韓国軍は臨戦態勢となり、第2次朝鮮戦争一歩手前まで行ったと言う。金日成からの、朝鮮戦争時ですら行わなかった謝罪の手紙により、何とか戦争は避けられたとの事。

と言うわけで、JSAは非武装地帯だったのが、これ以降、重武装の両軍がにらみ合う場所と化した。写真は板門店というとイメージされる青い建物。南北間での交渉等が行われる。

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国連軍兵は突然の攻撃に備えて建物の壁から半身だけ出している。万が一攻撃を受けたときには、即座に対応できるよう訓練されていると言う。

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奥に見える白い建物は北朝鮮側の施設であり、北朝鮮軍兵士がこちらを監視していた。

NorthKoreaSoldier.JPG

建物の中でもテコンドーの態勢だと言う直立不動の姿勢で警備に当たっている。

Panmunjom2.JPG

ちなみにこのテーブルの中央に置かれたマイクは国境線の上に位置し、厳密には写真の右側は北側領土だ。ツアー中は勿論、南側の貸切状態のため、建物内に限っては堂々と国境線をまたげるのだが。

最後に、「帰らざる橋」を見て帰途に着く。映画「JSA」にも登場したこの橋、南北どちらかの方向を選ぶと二度と帰ってこられないところからこの名前がついたという。

BridgeOfNoReturn.JPG

この板門店、なんと北朝鮮側からもツアーで見学することが可能だと言う。「秘境」ツアーとしては北朝鮮は興味ある旅先だが…はてさて。
posted by としゆき at 19:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ソウル紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

DMZ

ソウル上陸』、

昌徳宮』の続き。

土曜は早起きして一路ロッテホテルに向かう。日本から電話で申し込んでおいた板門店ツアーに参加の為、朝8時にはホテルで受付を済ませないといけない。そのためケジャンを食べに行く企画を欠席し、前日にコンビニで買っておいたおにぎりと十六茶ならぬ十七茶で朝食を済ませる。

17tea.JPG

バスでDMZ(非武装地帯)に向かう途中、老人を多数乗せたバスとすれ違う。見てみると朝鮮戦争に参加した退役兵のツアーらしい。この人たちのおかげで後でちょっとだけ得をする。余談だが、Korean Warは日本だと「朝鮮戦争」だが、現地では「韓国戦争」と言うらしい。

まずは都羅山(ドラサン)駅。以前、韓国から北朝鮮へ列車が運行した事も話題になったが、まさに国境近くの駅だ。建物自体は新しく、入場券を買ってホームに出てみても使わないのがもったいないくらいの施設だ。

DorasanStation.JPG

通常はこの駅の建物だけ見て次へと向かうのだが、今日は先ほど述べた退役兵のツアーがあるため、後から行く第3トンネルでトロッコに乗る時間を待たないといけないという。そこで急遽、この都羅山駅裏手にある平和公園を見学して時間を潰す事に。駅だけ見に来ると倉庫等の建物に隠されて全く見えないが、広い庭園が控えているのだ。ガイド曰く「普段はこんな綺麗な公園が公務員に独占さえているんですよ…」。ガイドも実際に足を運ぶのは初めてだという。本物の鉄条網がすぐ間近に見られるのも一興。

平和公園を後にし、都羅山展望台へ。国境を越えた北朝鮮側には開城(ケソン)工業地区が存在している。韓国の財閥、現代グループ会長の出身地は現在の北朝鮮側であり、現在も親戚が大勢北側に住む所謂離散家族らしい。彼は北朝鮮に牛を1001頭贈るなど、北側とのパイプ作りに勤しみ、この開城工業地区も現代グループが経営している。北への観光ツアー等ももっぱら現代の独占状態らしい。

展望台からは南北両地域が見られる。国境線近くのこの辺りでは、北側が共産主義の勝利を喧伝するため立派な住宅団地を作ったりしてアピールしていたが、住民の脱出が相次いで現在は軍関係者しか住んでいないとのこと。見た目には壁があるわけでもなく国境線が分かりにくいが、黒山なのが南側、禿山なのが北側らしい。と言うのも、燃料危機のときに全ての木を切ってしまったから。

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また、お互いに国旗掲揚塔の高さを競い、韓国が100メートルの塔を建てれば、北は160メートルにする。さらに旗自体も18×30メートル、重さにして270キロもあるらしく、はためかず垂れ下がってしまっているのが北らしいというか、何と言うか。それでも強風のときは流石にはためくのだが、遠くにあるのでシャッターチャンスはなかなかない。後で板門店から撮ったのが次の写真。覗き窓から撮ったみたいになっているのは別に軍に隠れて隠し撮りしたわけではなく、双眼鏡越しに撮影したため。

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続いて第3トンネルへ。朝鮮戦争休戦後も、北朝鮮は国境越しのトンネルを掘って韓国への侵入を何度も試みている。その中でも最大規模の物がこのトンネル。トロッコで下に下りてみると、人がかろうじて立てるくらいの高さのトンネルが掘られている。島国日本ではなかなか想像できないが、未だ休戦状態であることを実感。

3rdTunnel.JPG

偽装宣伝だと主張する北側に対し、韓国が侵入トンネルの証拠としてあげたのは3点。まず北側に約3度傾いており、トンネル掘削時の排水が南に流れないようになっている。次にところどころに残るダイナマイトの穴が、南側に向かって掘られている(北側から掘り進んだ証拠)、そしてさらに、石炭を壁に塗って石炭の廃坑であるという工作がされているが、この辺りの地層からは石炭が取れない事。これらから韓国は北朝鮮によるトンネルだと主張している。

トンネルを進んでいった突き当たりは封鎖されており、北側には行けないようになっている(行けたらこちらが「侵入者」になってしまうから当たり前だが)。コンクリートで塞がれたに開いた小窓から向こう側が見えて絶好の撮影スポットなのだが、残念ながらトンネル内は撮影禁止。携帯の写メでも…と思ったがあいにく荷物はトンネルの外に置いてきてしまっている。もっとも、トンネルからの帰りはトロッコでなく歩いて上ったのだが、そこにはトンネル内全てが映る監視カメラの画面が並んでいたのだった。
posted by としゆき at 22:02| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | ソウル紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

昌徳宮

ソウル上陸』の続き。

ホテルからはソウル一の繁華街、明洞(ミョンドン)までシャトルバスが出ていた。ソウル通(リピーター)の会社の人に教えてもらったお店でお昼ご飯でも食べようと思ったのだ。向かったのは新停明洞本店。ここのしゃぶしゃぶがオススメ…と言う事だった。最近、ソウルでも国産牛(韓牛)がブームらしく、そのお肉を使ったしゃぶしゃぶが食べられる。

http://www.konest.com/data/gourmet_mise_detail.html?no=721

一押しのお店…と言う事ではあったのだが、個人的にはう〜ん、こんなもの?日本のしゃぶしゃぶと較べても野菜が沢山入っているのだが、その独特の風味がちょっと…と言う感じ。

SeoulSyabuSyabu.JPG

その後、タクシーで昌徳宮に向かう。ソウルに5つある宮殿では最も保存状態がよいらしく、世界遺産にも選ばれている。ここは木曜日以外はガイドツアーに参加しないといけない(個人では見学できない)ので、14時半開始の日本語ガイドに参加。いろいろな旅行会社の団体客も参加するために集まっており、全部で100人以上いたのではないか。ちなみに、李氏朝鮮の王家に嫁いだ梨本宮方子妃殿下は晩年をここで過ごした。また、「チャングムの誓い」のロケも行われたようで、ここはあのシーンで出てきたでしょ?と言われると、ツアーの韓流おばさん軍団から感嘆の溜息が。

SeoulCDG.JPG

奥にある後苑(秘苑)という庭園もなかなか素敵で、昌徳宮14万坪のうち、10万坪を占める。このガイドツアーで見られるのは、そのほんの一部であり、さらに奥はネットで予約して2時間コースで見て回るほど見ごたえがあると言う。

しかし、この手の施設の見学では、やはりガイドさんがいるのといないのでは全然分かりやすさが違う。昌徳宮の後に隣接する昌慶宮、宗廟に行ってみる。昌慶宮はガイドがお休み、宗廟はガイドの時間に間に合わず一人で見て回ったのだが、いまひとつ物足りなかった。宗廟では5月の第一日曜日に宗廟大祭が開催される。それを紹介したDVDが大画面で表示されている東屋があって一休みしていたのだが、韓国語音声に日本語→中国語→英語で字幕がついていく。最初に見たとき日本語字幕編が終わるところだったので、さて、最初から見てみるか…と思ってたらいつまで経っても日本語字幕にならないという悲しい思いもした(同じ映像に飽きてしまい、結局日本語字幕では見ず)。

その後、夕飯でも食べようとタクシーでまた明洞に。行き先を告げると運転手が「ファッション(の街なのに、お前はそこに行きたいのか)?」と聞いてくるのが腹が立つ。「地球の歩き方」に出ていた「古宮」というお店でビビンパを食べる。石焼でなく、真鍮容器で食べる全州式伝統ビビンパとやらを食べてみる。

Bibimbap.JPG

野菜の持ち味を殺さないため、70度で熱して云々だそうだが、う〜ん、お昼のしゃぶしゃぶに続いて、こんなもの?石焼ビビンパの熱々を食べたほうが美味しいんじゃないかなぁ。

その後ホテルに戻る。宿泊したグランド・ハイアットは米軍基地のある梨泰院(イテウォン)に近いせいか、きらびやかな勲章を胸につけた正装の米兵がホテルにうようよ。どうも何かのパーティーが行われていたらしい。ソウルの観光地では日本語が通じる事が多いが、このホテルは日本語よりも圧倒的に英語だった。というか、ホテルの人から日本語聞いた覚えがないような…。

スパで予約してあったマッサージを受けた後、会社の元同期と合流。とは言え、翌日は単独行動なので、とりあえず夕食を一緒に食べようと言う事にして早めに寝る事にした。明日の朝は早いのだ。
posted by としゆき at 22:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ソウル紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

ソウル上陸

先週末、韓国はソウルに行ってきた。会社の元同期が同僚と遊びに行くというので便乗することにしたのだ。以前からそういう企画(というかアイデア)の話は出ていたのだが、今月始めにシンガポール研修中に行ってる間に具体的な旅程まで決まっていたので、帰国してから早速飛行機やホテルの手配をしてみた。

例によってマイルで飛行機を取ろうと思ったら、急すぎて既に枠はなかった。というか、周囲でも韓国旅行に行く人は多いみたいなので、もっと早くから申し込まないといけなかったのだろう。ウォン安・円高を享受しようとゴールデン・ウィーク等はキャンセル待ちまで出るほど韓国旅行は人気だと言う。

ソウルは近い事もあって、成田空港なんか使っていた日には移動時間だけでもったいない、出来れば羽田発、しかもソウルも仁川(インチョン)ではなく金浦(キンポ)空港じゃないと…と言って探してみたところ、全日空(とアシアナ航空のコードシェア)便で都合の良いのがあった。羽田発朝8時20分→金浦着10時40分。帰りは金浦発19時30分→羽田発21時35分。都内とソウル市内の移動時間を考えても、ドア・トゥ・ドアで4、5時間もあればソウルのホテルでくつろげる。以前に上海に行った時(『羽田発、虹橋行き』参照)もそうだが、特にアジアの近場へは成田でなく羽田にしちゃえばいいのに。

と言うわけで、金曜日一日お休みを頂いて、ソウルに向かう。8時20分発はさすがに早くて寝不足気味ながらもモノレールで空港へ。日本航空の香港便なんかもあったようで、羽田の国際線ターミナルは意外に混んでいた。羽田の国際線ターミナルはモノレールの駅がまだなく(2010年開設予定らしい)、第1ターミナルからシャトル・バスに搭乗。前回の上海行きのときはそうとも知らず全日空のチェックイン行列で時間を潰してしまい、肝を冷やした事もあった…。

さて、チェックイン。自動チェックインの機械で手続きしようと思ったらいきなり地上職員に話しかけられる。「苗字と名前が逆みたいなんですが…」。見てみると、確かにウェッブでチケットを購入したときに間違えてしまったらしい。チェックイン・カウンターでは各方面に電話をかけて対処しようとしてくれたが、「今から訂正できないんですか?」と聞くと、「キャンセルして再発行ということで、手数料が別途かかってしまいます」との由。最悪、行けなくなる事を思えばそれも仕方ないか…と思ったが、何とかしてくれようとしてくれているみたいなので黙って待つこと10分弱。無事に出発出来る事になった。

朝早かったので機内でずっと寝ていたら本当にあっと言う間にソウル到着。韓国は1万ウォン(この日のレートで100ウォンが7.75円くらい)札が最高額紙幣なのだが、3万円ほど両替したら、39万ウォン近くの紙幣の山がお財布にたまって、嵩張って仕方がない。空港からホテルまでどう行こうかとインフォメーション・センターに聞いたら、ホテル近くまでリムジン・バスに乗って、そこからタクシーだとの事。地下鉄にも乗ってみたかったからそれだとどう?と聞くと、2回乗換えが必要だから素人にはオススメしないということだった。
posted by としゆき at 21:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ソウル紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする