2018年01月23日

衛兵交代

ロンドン父子二人旅』、

トーマスランド』、

お城での結婚式』,

ロンドン帰還』の続き。

5月5日。朝ゆっくり起きてご飯。ホテルの下のロビーレストランに行くが、長男は相変わらず好物のおうどんが食べたくて愚図る。しかし和食はメニューになかった。ホテル内を散歩したりして、のんびりしてたらもう10時。

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これから何しようかなーと考えていたら、ふと、ロンドンに来たら見せてあげたいと思っていたバッキンガム宮殿の衛兵交代を思い出す。慌てて準備をして出かけるが、この日は天気が良くて予想外に暖かく、服装選び失敗。

ホテルから急いでタクシーに乗り、バッキンガム宮殿へ。The Mallをダッシュしてバッキンガム宮殿の正面に向かう。既に大勢の人で混んでいて、道の真ん中にある島のところに行きたいのだが、人の波をかきわけて進むのは大変。なんとかかんとか到着し、長男を肩車して、何が見えるか聞くと「おもちゃの兵隊」…どこで覚えたんだろう?

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慣れない肩車を少し怖がるので下に降ろすと、衛兵交代そっちのけで、あちこち走り回る。ベビーカーもあるし、人混みもあるし、あんまり追いかけられないのだけれど、島の部分で交通規制された閉鎖空間だし、まだ良かった。

その後、宮殿脇にあるセント・ジェームス公園で、池を眺めたりしながらお散歩。遠足で来てるのか地元の(?)子どもたちも多い。いわゆる観光よりも、こういう場所のほうが子どもは喜んで走り回るし、贅沢な時間の使い方に感じる。公園では、両手にエサを握ってハトに取り囲まれている少年がいて、長男がマネしたがったり、人間が食べてるお菓子を目当てにやってくるリスがいたりして、なんとも長閑な空間だった。

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公園でおやつを食べて、その後スタバにでも行こうか…と話をしていたら、走り疲れたのかベビーカーで寝てしまう。と言うわけで、寝ているうちに観光モードというわけでもないが、ビッグベン横の聖マーガレット教会(世界遺産)、スコットランド・ヤード発祥の地を通りながら、パブのシャーロック・ホームズへと向かう。

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テーブルに着くと長男が目を覚まし、「(スタバのはずが)どうしてご飯食べてるの?」と詰めてくる。ここはホームズ物にちなんだ内装があったりして面白い。所詮、観光客向けのパブか…と思いきや、フィッシュ&チップスが想像以上に美味しい。長男は日本でもフライドポテトが大好きだが、チップスをおかわりしていた。僕も、シャーロック・エールを頂いた後、ワトソン・エールにも挑戦。うーん、シャーロック・エールの方が好きかな?

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その後二人でバスに乗って、ホテル近くのボンド・ストリートまで行く…はずが、途中で止まってしまう(ロンドンは結構多い)。そこは、市内最大規模を誇るおもちゃ屋さんのハムレイズ最寄のバス停で、今回、ハムレイズも連れて行ってあげたかったのだが…と思いながらも、時間の余裕もあまりないのでバスを乗り換えて、そのままボンド・ストリートへ。

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ホテルで荷物をピックし、パディントン駅へタクシーで向かう。運転手が話し好きで、長男がずっと僕に話し続けているのに興味を持ったらしく、いろいろ話しかけてくる。すると、英語が分からない長男は「英語で話しちゃ、だめ〜!」と言ってくるのがおかしい。

空港に着いて、本屋でお土産にトーマスの本を見つけたが、出国前だったので中に入ってから免税で買おうとしたら、中の本屋には売ってなかった。買ってもらえると思い込んでいた長男にあやまりつつ、日本に帰ったら絶対買おうね、と約束させられる。その後も、ラウンジで飲み物を飲んでいると、泣いている子を見つけて「あの子ども、泣いているねー」等と言った直後にソファーにぶつかって、今度は本人が泣きだしてしまい、長男には悪いが思わず笑ってしまった。

さすがにタイトなスケジュールの旅行で疲れもたまっていたのか、日本までの帰りのフライトも、約10時間寝続ける。思えば来るときもずっと寝てくれて、機内ではほとんど苦労しなかった。短期間だったので、あちこちは行けなかったし、今の年齢では公園や広場で遊んでいる方が楽しそうだったが、念願のトーマスランドにも連れて行けたし、僕自身にとっても思い出深い旅行となった。「よくロンドンまで二人旅に行ったね!」と妻の友人たちには驚かれたらしいが、次回は是非家族みんなで。
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2018年01月20日

ロンドン帰還

ロンドン父子二人旅』、

トーマスランド』、

お城での結婚式』の続き。

5月4日。朝、目が覚めて、小雨が降る中、少しお庭を散歩する。リーズ城の庭には、たくさんの鳥が住んでいるのだが、長男も喜んで走り寄っていき、「コンニチワー!カワイイね!」。そして、この城には、タレブの本でも有名になった、黒鳥(black swan)がいることで有名なのだが、僕も実際には初めて目にした。

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お散歩の後は朝食。長男はシリアルに、牛乳をかけずに、ポリポリ食べるのが気に入ったらしい(実際、この後帰国してからも、この食べ方をよくしている)。朝食後も庭で走り回って大喜び。走り疲れたのか、帰りも少しぐずった後、バスで熟睡開始。往復とも寝てくれて本当に助かった。

バスを降りた後、タクシーでクラリッジまで帰って再びチェックイン。部屋の準備がまだで、ボストンバッグとスーツを預けてロンドン・アイにリベンジに向かう。チケットブースで長いこと並ばされて、僕はいいのだが、子供が飽きちゃわないかはらはらさせられる。搭乗前に見られる4Dシアターで、長男はメガネをちゃんとかけてくれた。鳥が目の前に飛んできたりするシーンでは、ちゃんとびっくりしてたのがおかしい。

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観覧車を降りてきたところにあった、1ペンス硬貨をつぶしてお土産にする機械をやりたがり、作ってあげるが、すぐになくしてまた欲しがる。僕も小さいとき、動物園に行ったときとかに、こういうちょっとした記念メダルの機械があって、やりたがったなーと思い出す。さて観覧車も乗れたし、どうしようかと思っていると、水族館で魚見たいとごね始める(前日はほとんど見てなかったくせに…)。さすがに二日連続は回避して、ロンドン半日弾丸ツアーに出発。タワーヒル、ロンドン塔、タワーブリッジと巡り、2階建てバスにのってトラファルガー広場へ。ライオン像の台座の上に乗せてあげたら、さすがに怖がっていた。確かに持ち上げて乗せるのも一苦労だったし、逆に怖がらず、上で暴れて落ちてたりしたら…と後で思い直して、少し反省。でも、やっぱり広場中を走り回って喜んでいた。どうせ見ても何のことか分からない観光名所巡りなんてしないで、早く来てあげればよかったなーと思う。もっとも、転んでズボンに穴あけて、少し足をケガしてしまったのだけれど。

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広場近くにレゴのお店に立ち寄り、無料サービスの体験コーナーがあったので車を作ってあげると、そこに誰かが置き忘れていた2階建てバスのレゴを作って欲しがる。当然そちらは無料サービスではなく、購入する羽目になるのだが、思った以上に喜んでいた。以前、妻のいとこからお古のレゴを頂いてたまに遊んでいたのだが、急にレゴ熱が高まったのか、最近も買い増して家でいろいろ作っては遊んでいる。「あんまり好きじゃないのかな?」と思っていても、急にはまったりするようなので、やはり子供にはいろいろ経験させてあげないと。

帰りに夕飯に行くと、さすがに長い一日で眠くなってきたのか、「今日ママのところに帰りたい!」とぐずってしまう。日本には早く帰れないけれど、早くお部屋に帰って寝ようとタクシーでホテルに帰ると…なんとスイートにアップグレードされていた!リビングが別室であるような素敵なお部屋。リビングにもテレビがあって、小市民なので、せっかくだからとそちらでテレビでも見ようと思うのだが、子供は早く寝たがって寝室の方に引き戻されるのであった。

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2018年01月19日

お城での結婚式

ロンドン父子二人旅』、

トーマスランド』の続き。

5月3日。ホテルで朝食を摂る。クラリッジはビュッフェじゃなくてアラカルトのみ。

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地下鉄でウォータールー駅に向かう。結婚式の行われるロンドン郊外のリーズ城(Leeds Castle)へのバス(新郎新婦がアレンジしてくれていた)は午後1時出発だったので、その前に観覧車のロンドン・アイに乗ろうと思って行ってみたのだが、チケット売り場は11時から、しかも乗れるのが12時半と言われて諦める。でも正規のチケットブースでなく、お土産屋がついでにやってるようなところに入ってしまったせいかもしれない。

当てが外れたので、バスまでの時間、近場にあるゲームセンターに入ったり、ロンドン水族館で時間を潰す。魚にあんまり目もくれず水族館内を走り回る長男も、様々な色にライトアップされたクラゲや、ペンギンは気に入った様子で、しばし見入っていた。

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マックで軽く昼食を取り、荷物を取りにタクシーでホテルへ戻る。途中コベント・ガーデンを通った時、”Doolittles’”という花屋さんがあったのがオシャレ(映画「マイ・フェア・レディ」でオードリー・ヘップバーンが演じたのがイライザ・ドゥーリトルであり、映画のオープニングは、コベント・ガーデンで花を売っているシーン)。

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ところで道中なんでこんな写真が撮れたかと言うと、予想外の大渋滞でタクシーが遅々として前に進まなかったせいもある。それなりに余裕をもってロンドン・アイを11時半には出発したはずなのに、クラリッジについたのは12時過ぎ、ヴィクトリア駅行きのタクシーは12時半は余裕と言ってたくせに、道はやはり激混みで、最後は「ここで降りてもう歩け!」等と言われる始末。長男をベビーカーに乗せて猛ダッシュし、なんとかバスの出発にも間に合ったのだった。

雨だし渋滞だしで、リーズ城に着いたのは午後2時45分くらい。長男は少しぐずったけれどすぐに寝てくれた。車内の隣の席には新婦の親御さん。結婚式は3時半受付開始のはずだったが、チェックインは遅れて3時45分に。結婚式開始予定時刻まで20分くらいしか残っていなくて、着替えにかかる時間を考えると、男の自分と子どもの長男でギリギリ。女性だったら無理じゃないか…と思っていたら、開始時間が4時15分にリスケされたという連絡が入る。

二人で待合室に行くと、参加者に混じって新郎が普通にいて、談笑してるのが面白い。お城の書斎のようなお部屋で、壁一面に本がびっしりと並び、洋書ばかりで(ってそりゃそうなんだが)、オシャレなカフェでよくある雰囲気。最初に書いた通り、新郎ご母堂は僕の高校の先輩。初めてご挨拶。他にも子連れが何組かいるが、長男に参加者みんなが声をかけてくれてありがたい(長男自身は少し恥ずかしがっていたが)。

結婚式は人前式だったが、ハープの生演奏とか入ってて優雅な雰囲気。これまたお城の一室なので、日本の結婚式をチャペルで行ったりするのとは、また一味違う。参加者もあたたかい気持ちになれる、とても良い結婚式だった。長男は、義兄(妻の兄)の結婚式に参加した時はまだ赤ちゃんで何も覚えてないだろうが、今回の結婚式の記憶は果たして残るのかな。

式の後、お城の庭で集合写真を撮るのだが、そのときだけ急に雨が止む。せっかくの記念の日だから、新郎新婦の日ごろの善行の賜物??

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そして、何組かに分かれてお城の内部の部屋を案内されてからディナーへ。食卓に並んだ名札にある長男の名前が、少しだけ間違って女の子の名前になっちゃってるな、と思ったら、名簿も"Miss"になってたのはご愛嬌。そんなこと知る由もない長男は、バスで十分に寝たせいなのか終始ご機嫌。

披露宴のスピーチで新郎は、いきなり胸元から紙を取り出して読み始めたかと思うと、日本語にしたいと思います…と宣言するやいなや、間合いも取らず、いきなり日本語でスピーチを続け出して、緊張が感じられるのが微笑ましい。そして披露宴後は、お城の一室を使って、2次会的に”first dance”、もはやそこは音楽がガンガンかかってクラブ状態。知らない人に囲まれた一日で疲れたのか、長男もベビーカーで寝てしまったので、夜10時に退散する。

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2018年01月18日

トーマスランド

ロンドン父子二人旅』の続き。

翌朝も、ホテル最寄りのボンド・ストリート駅でなく、オックスフォード・サーカス駅から地下鉄に乗ったが、前の日周辺を歩いておいたので、子連れでも迷わずスムーズに移動できたのだった。昨日の天気予報では雨だったが、朝起きると小雨模様。この日は長男のためにトーマスランドへ行く予定だったのだが、天候次第だなぁ…と思っていたが、この天気なら決行だ!

何年も前のオイスターカード(SuicaとかPasmoみたいなプリペイドのカード)を日本から持参していたのだが(しかも何故か2枚)、無事に生きており、top upして地下鉄へ。自動改札は東京の地下鉄よりも早く閉まるようで、ベビーカーの場合は端っこにある大き目の改札じゃないと挟まってしまうことが何回もあった。そのたびに長男が「どうして間違え(て、挟まっ)たの〜?」と問い詰めてくるのがつらい。ユーストン駅で降りて、事前に予約しておいた鉄道チケットを自動発券機でピックアップ。時間に少し余裕があったので、駅のバーガーキングで朝食を摂ったり、改装中のため18番ホーム奥に移動していたトイレに寄ったりしていたら出発間際になり、11番ホームへ急ぐと電車は既に来ていた。空いてる座席も残り少なく、なんとかテーブル席に相席で滑り込む。

途中、長閑な田舎風景の中、羊がたくさんいると子供が「(羊の)ショーンがたくさんいるね〜♪」等とのたまう。10時過ぎ、少し遅れてTamworth駅に到着。タクシーでトーマスランドに向かう。日本の富士急ハイランド内のトーマスランド同様、遊園地の一区画がトーマスの世界になっているのだが、中に入ってトーマスが見えてくると長男は大興奮。駆け出して行って大喜びするので、今回の旅程に組み込むかどうかギリギリまで迷っていたが来てよかったなーと実感。

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ところで長男はロンドン=トーマスのいるところ、と認識していたようで、飛行機でロンドンについた時も、空港からヒースロー・コネクトに乗っていた時も、「今日ロンドン行く?」等と聞いてくる。「ここがロンドンだよ、でもトーマスはいないよ」と言うと、「トーマスのロンドン行きたい…」と泣き顔だったので、この日の満面の笑顔は父親冥利に尽きる感じ。いくつかの乗り物は身長1メートル以上の制限等で乗れなかったりしたが、乗り物よりも、少し離れた場所(トーマスもしくはパーシーのミニ列車に乗って移動する)にある、木製スペンサーのいる遊具コーナーで汗だくになって走り回ってる方が楽しいみたいでもあり、帰り際にももう一度トーマス乗りたい、スペンサーのところで遊びたい、とリクエストされて、危うく帰りの電車に遅れるところだった。

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もちろん、トーマスのグッズがそろったお土産屋さんも存在し、我が家でそろえているマテル社の木製トーマスのシリーズも大量に揃っていた。おかげでサムソン等と言う、微妙なキャラクターを買わされる羽目に…。

消防機関車フリンの乗り物で水浸しになったり、ヘリコプターのハロルドで空高く舞い上がったり、楽しんでいたらあっというまに時間が過ぎ、駅までの帰りの足を確保するのが難しいという事前のネット情報に従い、トーマス電車の中から携帯でタクシーを2時45分に予約。英語がちゃんと通じたか不安を感じつつも、最後のトーマス列車を終えて戻るともう2時20分。もっと遊びたい、パーシーにも乗りたいと泣く長男を連れて出口に向かう。

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2時40分頃に予約してあったのとは違うタクシーがやって来て、運転手も僕たちを乗せようかどうか葛藤があったようだが、同業者に仁義を切ったのかそのまま立ち去る。その後なかなかタクシーが来ないので、さっきの車に乗ればよかったか…と悔やんでいると、無事にon timeで予約したタクシーが現れてそのままTamworth駅に戻り、ロンドンへの帰路に着く。

ホテル近くにあるパブが子連れOKだったので、今回の旅行での初フィッシュ&チップス。長男はフライドポテト(チップス)が好物なので、二人で一緒に疲れを癒したのだった。翌日は泊りがけで結婚式なので、少しだけ荷造りをして寝ることにした。
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2018年01月17日

ロンドン父子二人旅

大学院の同じ専攻出身で、会社でも後輩となる知り合いが、現在ロンドン勤務なのだが、このたびめでたくイギリスで結婚式と披露宴を執り行うということで、ありがたくもお招き頂いた。会社で採用する時も関わっていたし、仕事面でも接点多いし、御母堂は僕と同じ高校出身だし(って関係ないが)…と言うわけで、昨年のゴールデン・ウィークを活用して遠くイギリスまで行くこととなった。諸事情で長男と僕との親子二人旅となり、周囲から心配も驚きもされたのだが、今から振り返れば、思った以上に長男の成長を感じることもできたし、本当に行ってよかったと思った旅だった。

2017年は5月1日、2日が月曜、火曜だったので、ここをお休みすれば大型9連休。結婚式は現地時間3日だったので、1日便で出発。本人はお留守番なのに妻が前夜に荷造りをしてくれて、朝家族3人でおもむろに羽田へ(妻はお見送り)。初めて空港隣接のロイヤル・パーク・ホテルのビュッフェで朝食を摂ったが、まあ、可もなく不可もなくといったところか。空港は連休中で大変混んでいたが、子連れと言うことで優先搭乗させてもらえて助かった。旅行直前に、「いい子にしてないとロンドン連れて行かないよ」と言い過ぎたせいか、機内でも「僕、いい子にしているよ〜。ロンドン行くの楽しみ〜♪」と何度もアピールしてくる。行きの飛行機ではトイ・ストーリーの短編を何度も何度も繰り返し視聴していて、そのたびに再生を手伝わされるのだが、映像冒頭に入っている広告を早送りしようとすると何故か怒られる。時間にして5分だか10分だかの作品なので、毎回毎回手伝うのが億劫だったのだが、そのうち寝てくれて、あとはロンドンまでずっと静かで、本当に助かった。これが泣き叫んでいたり、お喋りが続きっぱなしだったら、行きの時点で相当参っていたかもしれない。

ヒースロー空港からは、いつものヒースロー・エクスプレス…の予定だが、直行のエクスプレス(所要15分)じゃなくて停車駅の多いヒースロー・コネクト(所要27分)が先発しており、パディントン駅に先に着くということで、コネクト初体験。パディントン駅からタクシーに乗って、会社の別の後輩が出張で使って良かったというクラリッジ・ホテルに向かう。だが、僕の発音が悪かったのか怪訝そうな顔をしているドライバーが途中で住所を確認させろという。ホテルの住所を印刷したものを見せたら、「え、そっち?」みたいな反応だったので、下手すると全然違うホテルに連れて行かれていたかもしれない…。

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父子二人連れは珍しいのか、ホテルでもスタッフが子供に気さくに声をかけてくれたりして、オリジナルの熊のぬいぐるみをくれたりする。日本に比べても、ロンドンは子供に優しい人が多い。地下鉄の駅でエスカレーターがなくて階段を使う時なども、ベビーカーを持ち運ぶのを手伝ってあげるという人が大勢だった。

やっとのことで部屋に到着して長旅で疲れてもいたので、この日の夜は近場で軽くご飯でも食べようと思ったのだが、長男は大好物のうどんが食べたいという。何も到着初日に和食を選ばなくても…とは思ったが、とりあえずホテル近くで探すも、5月1日は現地の休日でもあって閉まっている店も多い。ホテル至近の「池田」は休みで、もう少し歩いて「馳走」へ行って、リクエスト通り、うどんを注文。少し歩いたが、これでホテル周辺の距離感が分かったので却って良かったかも。
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2018年01月14日

幼稚園受験結果

幼稚園受験開始』、

幼稚園受験佳境』の続き。

11月1日(水)

SC幼稚園の試験日。待合室に向かうと、前の時間枠の親御さんが何か必死に記入してるのが見え、他の幼稚園ではあるとかいう即興アンケート???子どもだけの考査→面接の人と、逆の順番の人がいて、我が家は考査が先。

待合室に先生方が迎えに来て、子ども達を動物のぬいぐるみ等で巧みに誘っていて、「うまいなー」と思った。泣いて母子分離出来ない子もいたが、うちの長男は大丈夫でまずは一安心。その間やはり書かされることになったアンケートは「教育方針の違う家族や園児がいたらどうするか」。これを20分で。面接での想定問題にあったので、その場で妻と要点だけ確認して作文できたが、それでも時間はギリギリ。予想外のテーマだったら時間全然足らない。

そうこうすると電車ごっこをしながら帰ってくる子供たち。それ用に予め、廊下にテープで線路が作ってあって、用意周到だな、と思う。全体的に子どもの扱いはとても上手。長男に子ども考査で何をしたか聞くと、「イチゴを4つ作って、3つ先生にあげて、ひとつは僕!」だの「アンパンマンで遊びたかったから、(それが入った)箱を開けて欲しいと先生にお願いしたけれど、だめだと言われた。」と、いまひとつ考査の内容や出来については要領を得ず。

続いての親子面接は、僕たちの前の親子が非常に長い時間かかっていて、部屋の外に笑い声まで聞こえてくる(つまり、非常にうまく行っている)。2名の面接官で、園長先生(?)から質問があり、もう一人はメモを取る。子どもに名前と年齢を聞いた後は、もっぱら親向けの質問だが、「この幼稚園をどのように知ったか?」→「知人のオススメ」と答えてしまい、見学会での発見について伝えられず。また、「カトリック系であることについて」→事前に、この手の質問が来たときは、カトリック系幼小出身の妻が答えるようにと話していたのだが、僕が突然緊張のあまり、取り留めのない事を語り始めてしまう。先方もあまり腑に落ちてない様子だったが、最後の最後に「妻がカトリック出身で…」とパス。園長先生も「あら、そうだったんですか?」と、気を取り直して、事前に考えていた、妻自身の経験を通して学んだカトリックの良さみたいなものを何とか伝える。手ごたえは△〜×?子どもも面接が後になってしまって、少し疲れたのか足をブラブラしてしまったりという時間帯もあり、この面接は敗北を覚悟…。

AI幼稚園が本命だが、SC幼稚園は近所(徒歩圏内)のアドバンテージもあるし、滑り止めというか、受かって欲しいな、と思っていたので、この日の不出来具合に一気に意気消沈。翌日の試験をAI幼稚園ではなくRZ幼稚園にしておけばよかったか…という話も出たが、時既に遅し…。また、この日はSN幼稚園の願書提出だったが、結局いろいろ考えて提出せず。近場の園で勝負することになった。

11月2日(木)

AI幼稚園の子供考査。母親のみの参加(両親で来る家族もいたが、会場に入れるのは1名のみで、もう一方は控室で待たされたらしい)。ちなみにここは、親が普段と違う「お受験服」等着てくると、子どもが萎縮してしまうので、普段着で来るように強く言われた(見学会でも)。

朝、3人でバスで向かい、僕は近くの公園で別れて考査が終わるのを待つ。1時間ほどすると、妻から「終わった…いろいろな意味で…」と連絡。一体全体何が起こったのだと思って話を聞いてみると、長男は、自由遊びで、一人だけ先生たちに「見て、見て、これが○○で、これが○○で、これが○○!」とか喋り続けていたらしい。他の受験用に訓練された子供たちは終始無言で黙々と遊ぶ中では悪目立ちしたようだ。

また、電車のおもちゃで遊んでいたら、他の子が「邪魔しないで!」と言ってきて小競り合いになりかけ、妻は仲裁に入ろうかと悩んでいたら長男が「じゃあ、どうすればいいの?」と聞いて、先生から「向こうで遊びましょう」と促されたらしい(もう一人の子の親は介入してたらしい)。これは介入しないほうが良かったのでは?という気もするが(子ども自身でどうやって対応するかも見られるだろうから)、さらに終わり際、ぶどうのおもちゃを置きっぱなしにして、先生に指摘されていたり、お片づけのときに、みんなすぐ片付け始めたのに、長男は遊び忘れたとかで、おままごとを「ジュージュー」などと開始し、先生に片づけを促されたようだ。

妻はこれを受けて茫然自失だが、かたや長男は「僕、今日すごく良い子だったよ!」と満面の笑み。喫茶店で報告を受けた僕も茫然自失になり、長男に「パパ、今日お話してくれないよ〜?」と言われたりしてしまった(今思えば随分とかわいそうなことをしてしまった)。前日の「失敗」もあって、今日は何とか無事に終わって欲しかったが、「撃沈」の報告を受けて、一気に暗くなる。こんなことならRZ幼稚園にすればよかったか?とか、SN幼稚園も願書出すべきだったか、とか、次から次へと後悔の念が…。

11月3日(金、祝)

MT幼稚園。次男を見ててもらうためのシッターさんが家に来て、長男は興奮してしまう。前日、前々日の手ごたえが今ひとつだったので、なだめすかし、何とかおとなしくするように伝える。

幼稚園の玄関で靴を抜いで上履きに履き替える。僕が思わず手伝ってしまって、後で妻に怒られる。待合室では、願書のコピーとか、(面接用の?)メモを必死に読んでる人がいたり、外国人の親御さんもちらほら。仕事の都合なのか、待合室まで来ながら、面接前に抜けてしまう父親もいた。先生方が子ども達を迎えに来て、長男は母子分離OK。隣室で大きな声で遊んでいる声が聞こえてくる。「新幹線で岐阜に行くよー」(電車遊び?)は良いとして、「パパは手が器用じゃないの」発言は何故???

面接は、事前に聞いていたとおり、その場で園長が願書を見て、ほとんど質問もない。通っている幼児教室について聞かれたのと、「行事(の見学)もたくさんきて頂いて…」というほとんど独り言。途中、長男の考査の結果(?)が紙で届けられてきて、「よく出来て優秀ですね」の一言をもらい、安心するも、僕たちはほとんど発言していない。子供しか見ないという噂は本当らしい。園長の横にいた若い面接官は何も喋らなかったが、いったい何のためにいたのだろう。

手ごたえも何もなかったが、子どもの自由遊びの様子は合格点だったのではないか、という事で、まずは全日程終了。近くのホテルまで歩いていき、3人でお茶しながらほっと一息。そして家に帰ると、SC幼稚園から分厚い封筒が届いており、入園に関係したいろいろな書類が入っていると予想して、妻は開封前から合格を確信。おもむろに部屋に帰って開けてみると…無事合格!とりあえず安心。面接で失敗した気もしたけれど、子どもの考査の評価が良かったのか、最後に妻にパスしたのが効いたのか…。

前日の考査後は、幼稚園浪人も頭をよぎったくらいだったので、これは本当にうれしかった。僕自身はSC幼稚園も悪くないと感じていたし、この時点ではもう、制服を着て通っている長男の姿を思い浮かべていたりした。

11月4日(土)

ここで面接疲れなのか、精神的にもきつかったのか、夫婦二人とも風邪でダウン。妻はここ数日喉の調子が悪かったが、この日はついに声が出なくなっていたのだった。結局1日に願書を出しに行かなかったため、この日試験のSN幼稚園は受けられないのだが、予め試験用に頼んでおいたシッターさんに子供の面倒を見てもらって休むことに。子供を公園に連れて行ってもらって助かった。

AI幼稚園から封筒が届いていたが、やけに薄いので、SC幼稚園の経験から不安になるも、開けてみると…合格!補欠が待ってるから、辞退なら早く連絡して欲しいとのこと。同日、MT幼稚園からも合格通知が届いており、そのやけに「上から目線」の文章に苦笑(落ちたときもそうらしい)。

というわけで、終わってみれば3戦3勝で、この後、逆にどこに行くべきかでさんざん悩むことになるのだが、今思えば贅沢な悩み。翌5日朝のフライトで僕はシンガポール出張だったので、最終的な意思決定・必要な入園手続き等々、妻に任せることになったのだが、出張最初の月曜にあった歓迎ディナーの席上でも、妻と携帯のチャットで相談するという追い込まれようだった。

それもこれも、今となってはこうして思い出話だが、試験直前や面接・考査当日のプレッシャー、合格後もひたすら悩んだり、この一ヶ月程は相当タフな日々だった。直前になって相談に乗ってもらえた知人たち(自分たちの受験時に用意した想定問題をシェアしてくれたり、実際の幼稚園の様子を教えてもらったり、本当に感謝!)、懸命に頑張ってくれた妻、そして何より、当事者の長男に「ありがとう」と伝えたい気持ちでいっぱいだ。そんなわけで、この春からは長男も晴れて幼稚園生の予定だが、次の「受験戦争」はいつやってくるのやら…できれば少し先が良いのだけれど…。
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2018年01月12日

幼稚園受験佳境

幼稚園受験開始』の続き。

8月30日(水)

AI幼稚園の説明会・見学会電話予約。受付開始日は全く電話が繋がらず、昔のチケットぴあ状態だったらしい。妻が一時間半かけ続けてやっと繋がった時にはもう受付番号は150番台。見学会当日は、子ども達が委縮しないように紺のお受験スーツは辞めるように指導があった。

このAI幼稚園の願書はボリュームもあり、提出時期も早く、面接もその内容にそって行われるということだったので、夫婦でもっとも時間をかけて推敲を重ねる。長男が通っている幼児教室で願書の添削をしてもらえるという事だったのでお願いしたのだが、その幼児教室の名前を出すとプラスですと言われるも半信半疑で、最後の最後まで入れるか入れないかで迷ったりする。最終的には入れたのだが、そんな些細な事にまで気を使って、幼稚園の願書作成は、かなり精神的に大変な作業だと実感。所詮3歳児だから、考査当日全てが分かるわけでもなく、願書の内容や、面接での親の様子・対応が大きなファクターになると言われており、長男が力不足ならまだしも、自分のせいで幼稚園に落ちたとなったら申し訳ないというプレッシャーが結構きつかった。

10月11日(水)

AI幼稚園の願書提出。まだ暗い内から列になるという噂で、妻が20分程度前に到着して受付は30番台。園側から強く、早朝から並ばないで下さいと言われていた事がある程度効いたか(受付順は合否に関係ありません、との貼り紙までされていたらしい)。ここは親のみの面接が先に入るのだが、その日程が10月21日(土)。そして子供考査が11月2日(木)。11月1〜3日に試験は集中するから、他の幼稚園と重なると一気に選択肢が狭まってしまう。また、AI幼稚園は面接だけ早くて、志望度の低いSK幼稚園を練習台にしようと思っていたのだが、日程が重なってしまい、結局SK幼稚園とはご縁がなかったことに(練習台とか言ってる時点で、ご縁も何もない気もするけれど)。

10月17日(火)

RZ幼稚園願書提出。近いので僕が職場から。

10月20日(金)

SC幼稚園願書提出。こちらも、近所迷惑にならないよう早朝には並ぶなとのお達しあり。ただ、ここは先着で試験日の希望を出せることもあり、50分程度前で受付30番台。無事に11月1日(水)をゲット。当日はとても寒い日だったが、30分前には園内に案内され、待ち時間はクリスマス会の映像などを見ながら教室内で待たせてもらえたとの事。

10月21日(土)

AI幼稚園の母親面接(子どもの考査とは別日程)。母親面接は両親でも可と言うことで、当日の印象としては半々くらい?しばらく廊下に並んだ椅子で待った後、面接が始まる。時間は15分程度で、事前に提出した面接資料に沿って質問が続く。面接の部屋は2つあったようで、園長との面接は厳しいと聞いていたが、僕たちは主任の人(?)が担当。特に父親がお休みのときにどう接しているかを尋ねられ、「休日は普段行けない遠目の、たとえば子どもが好きな新宿御苑などに連れて行く」と答えると、主任さんが満面の笑顔で「うんうん、新宿御苑気持ちいいですよね〜♪」と終始和やかな雰囲気。願書みっちり書かされて、それに対する質問が来ると聞いていたので、ある程度準備できた。「怪我をして帰ってきたら?」とかの質問は予想していたので、淀みなく答えられた。

ただ、大きな失敗もしていないが、一生懸命準備して、前日も夫婦で認識をすり合わせたりしていたので、不完全燃焼間も。イメージで言うと、用意したもののうち70%は出せたけれど…というところ。11月2日に子供考査だが、試験がRZ幼稚園と重なっているので、どちらを受けるか迷いどころ。AI幼稚園のほうが倍率も高く難しいと予想される一方、RZ幼稚園の運動会を見学したが、運営がいまひとつグダグダな印象だったので、ここは当初の志望順位通り、AI幼稚園に賭けてみることにする。

10月30日(月)

MT幼稚園願書提出。噂では、前日から行列し、先着何名かは当確みたいな話もあったが、他の幼稚園とかぶらないよう、敢えて遅く提出。受験日は提出順で決まるので、午後ギリギリに提出で試験は無事に11月3日をゲット。これで11月1、2、3日と別々の幼稚園を受けられることになった。
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2018年01月11日

幼稚園受験開始

早いもので長男ももう3歳。今年4月からは幼稚園(3年保育)の学齢になった。

うちの近所は幼稚園の定員が少ないのか、毎年すごい競争率になったり、幼稚園難民になって他の区の遠い幼稚園に通うことを余儀なくされたり、諦めて2年保育を目指して幼稚園浪人するケースまであると聞く。おおよそ、11月上旬に私立幼稚園の入試があり、下旬に区立なのだが、区立は抽選で落とされたりするので、まずは私立で確保しようという動きが強まり、結果的にさらに(見かけ上だとしても)競争率が上がるという悪循環となっているらしい。

いろいろと本を買ってみたり、すでに幼稚園に入れている知り合いの話を聞いたり、夫婦でどんな幼稚園がいいか、というか、そもそも論的に、子供にどういう教育をしていきたいのか、あるいはどんな人間に育って欲しいのか…という話をし始めた。いわゆる大学までエスカレーター式で行けるような附属の幼稚園を受けることは全く考えていなかったのだが、いわゆる「お受験本」も読んでみたりした(この辺は、就職活動において「面接の達人」をとりあえずは読んでおく、みたいなノリに近いかも)。いくつもの本で強調されていたのは、結局は付け焼刃じゃなくて普段の家庭での親子の接し方が結果となって現れるのだ、ということと、受験をきっかけに家族で子供の教育や将来について話し合っておくことはとても大切なことだ、ということ。どちらも納得できる話だし、我が家も折に触れてそうした話題がなかった訳ではないけれど、改めて深く話し合うことが出来たのは有意義だった。

幼稚園の候補としては、まずは近場。母親が登降園は付き添うことになるから、(幼稚園が許せば)車も可だけれど、出来れば徒歩、もしくは電車・バスで一本で通えるところ。先に書いたとおり、エスカレーター幼稚園は受けないけれど、卒園後どうしたいのかも考えないといけない。地方の公立上がりの僕でも、都内で子育てするなら、本人が望めば中学受験(中高一貫校)も視野に入れたいし、最近では中学入試を視野にした受験対策小学校なんてものまであるらしい。そこまで行かなくても、最近だと公立でも小中一貫校なんてのがあったり、でもそうすると高校は(超激戦の私立高校編入じゃなくて)都立だなぁ、とか、気が早いといえば早いけれど、何にも考えないで高校くらいまでは上がっていった自分のケースとも違うだろうし…悩みどころ。

各幼稚園は見学会を開催したり、運動会・バザーなどを公開していたりするので、もっぱら妻が見学して雰囲気を見てきた。子供たちの様子や、展示されている製作物、先生方の説明などを通じて、それぞれの特徴や考え方が分かり、あえて受けないことにした幼稚園もある。思ってた以上に幼稚園毎の違いがあるし、説明会等の機会は絶対に行ったほうがいい。

最終的に受験に向けて願書をもらってきたのが、

AI幼稚園…第一志望。バスで一本。子供らしく、たっぷりと遊ばせてくれる。通っていた知り合いいわく「のびのび。悪く言えばけじめがない」。

SC幼稚園…徒歩(もっとも家から近い)。カトリック系で、躾的な指導もあるようで「坊ちゃん、嬢ちゃんの雰囲気」。9月の説明会はかなりの人数で会場に入れない人も(音声のみ飛ばして、別室にて聞く)。

MT幼稚園…やや家から遠いのだが、直通バスがあることを発見して急浮上。仏教系。非常にバランスが良い。預かり保育あり。

SK幼稚園…徒歩。親のコミットを求め、「子供天国、親地獄」の評判も。

SN幼稚園…ここは他区で車通園になってしまうが、いくつかある同系列幼稚園の中では好印象だった模様。

RZ幼稚園…地下鉄一本。僕の会社からもなんとか徒歩圏内で、いざというとき安心。プロテスタント系。

宗教的には特に強い拘りもなく、こうしてみるとある意味節操がなく見えるが、必ずしも信者になるわけじゃないし、気にしないことにする。こんなに受験するのかという気もするが、これでも取捨選択して絞った後だし、何より受験日程によっては受けられないケースも出てくるので、オプションは確保しておく。
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2014年12月31日

育児奮闘

13日の夜遅くになって僕は一旦帰宅。日付変わって14日の日曜日、いきなり赤ちゃんが病室に届けられたらしい。土曜未明の誕生だから、誕生2日目、もうどんどん赤ちゃんが泣いたら新生児室に預けていても届けられるし、原則母子同室になる。その後も1時に届けられたり(くしゃみをしていて、かわいかったらしいが)、夜通し妻はほとんど寝られず、途方に暮れていたという。翌朝になって僕が病院に来ると、またまた赤ちゃんが届けられる。午後になって僕の家族が田舎からやってきて、赤ちゃんとご対面。産まれたその日に行きたいなどと言っていた姉上は、一日待たされたせいか、やっと赤ちゃんを抱いてご満悦な様子。甥っ子や姪っ子はかわいいというが、本当にそうなのかもしれない。とはいえ産まれたばかりの赤ちゃんはやはり体が壊れちゃいそうなほど小さく、僕の母親なんかは抱っこするのを、とても怖がっていた。

夜になると結構赤ちゃんが泣く事が増えてきて、抱っこしてあやす場面が増えてくる。産前に妻の友人から勧められた『赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ』を読んでいたので、おくるみで包む、ゆらゆらゆする、耳元でシィーとホワイトノイズの様な音を出す、というのをひたすらやっていた。このころは割とこの方法が効果てきめんで、自分は赤ちゃんをあやす天才なんじゃないかと思ったりもしたが、まあ、効かないときは効かないことを後ほどたっぷりと思い知るのだった(とくにお腹がすいているとき)。

ただ、赤ちゃんを泣きやますのはいくつか方法というかコツもあって、ロッテのお菓子カフカの「ふかふかかふかのうた」と言うのが効くということで試してみると、確かにうちの赤ちゃんは泣きやんだりする。テレビなんかでもおなじみの、あの日本音響研究所監修らしいので、それだけで効きそうな気もするが、愚図り泣きする赤ちゃんにお悩みの方はお試しあれ。ちなみに他にも、聖飢魔IIの「蝋人形の館」や、「♪ピアノ売ってちょうだい〜」と歌うタケモトピアノのCM曲なんかが効くと言う噂があるが、こちらはあんまり実感できなかった。



それはさておき、僕はまた夜に一旦帰宅するのだが、この日の夜は赤ちゃんがなかなか寝てくれず、妻は大変だったようだ。赤ちゃんがあまりに泣きやまない一方、自分も体力の限界なので、ベッドで自分の両側にお布団のクッションを作って、赤ちゃんが落ちないようにして抱っこしたまま寝ていたという。それでも3時から6時の間ずっと泣き続けたり、とにかくもう辛かったらしい。

朝6時になると赤ちゃんの測定が始まり、それを済ませて、隙間の時間を見つけて何とか仮眠や朝食を取るという感じ。僕たちは母乳育児の方針だったのだが、まだこのころはやっぱり量が出ないので、あいた時間に搾乳を頑張ったりしていた。この時期の赤ちゃんは一回20〜30グラムを、一日8〜10回飲むペースらしいが、30分ほど母乳を飲ませた直後に体重を量ってみるとたったの2グラムしか増えていなかったときは、二人で泣きそうになった。まだ赤ちゃんもうまく飲むことができないのだ。かといって搾乳に挑戦してみても、必死に頑張ってやっと10グラム出るか出ないかという感じで、完全母乳を目標としていながら、その大変さを思い知るのだった。

まあ、今から振り返ってみれば、やっぱり最初の数日は母子ともに大変なようで、そのあとは逆に乳腺炎を心配しなくちゃいけないくらい、ちゃんと出るようになったし、赤ちゃんもたっぷり飲めるようになったので、哺乳瓶に比べると母乳の場合は空気を飲み込むことは少ないものの、ちゃんと飲み終わった後にゲップさせないと気持ち悪くてむずがったりという場面も増えてくるのだった。このゲップについては、結構遅くまで気づかず(母乳だからあんまり関係ないと思っていた)、上記の「〜スイッチ」とかでも、赤ちゃんにガスがたまって泣くとかいう記述があったが、最初は一体何のことか分からなかった。ちゃんと飲ませた後に縦抱っこしたり、胃をマッサージしてあげたりして、ちゃんと出せるようになったのはつい最近なのだ。

さて、こうして木曜朝の破水から始まり、金曜の陣痛、土曜未明の誕生、日曜・月曜赤ちゃんのお世話…と、怒涛のように過ぎて行った訳だが、ちゃんとタイミングをはかってくれたのか、僕自身も出産に立ち会うことができたし、偶然3連休で、誕生直後を親子3人、一緒に過ごす事が出来て、なんて親孝行な良い子なのだろうと、さっそく親バカぶりを発揮してる。

今年の頭に妊娠が分かってから、9月の出産を経て、とにもかくにも子供中心で過ぎたこの一年間。既に本日も大晦日で、そんな長いようで短かった一年も終わろうとしているが、
とりあえず年明けくらいからは子供と一緒に、もっといろいろとお出かけもしたいなーと思っている今日この頃。

それでも、まだまだ小さい我が子、先日も初めての予防接種で痛かったのか大泣きしてしまったり、もうすぐ夜泣きが始まるかもしれないと危惧したり、最近は表情も豊かになってきて日々少しずつ違った姿を見せる我が子に目を細めながらも、まだまだ頑張って育てていかなければいけないなぁ、と改めて気を引き締めるのであった。
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2014年12月30日

長男誕生

僕が疲れから爆睡している間、病院では22時に破水(高位破水じゃなくて、いわゆる本格的な方)が起こり、22時半には子宮口が8〜8.5センチになっており、「様子を見始めているから、出られる用意だけして自宅待機しているように」というメールが妻から届いていた…のだが、まったくそれに気づかず、深い深い眠りに落ちていた僕は家の電話が鳴っても聞こえなかったらしい。わざわざ深夜に病院に戻って来て下さった女医先生には、「旦那さんは立ち会えないんじゃないの?」なんて言われていたようだが、日付変わって13日の土曜日、深夜0時55分には、そのまま産むことに方針決定。携帯の電話が鳴り、相変わらず爆睡中の僕も、今度はなんとか電話に出ることができ、事態が急進展していたことを知る。

余談だが、マタニティタクシーというものがあって、予め自宅や病院、電話番号を登録しておくと、家までお迎えに来てくれて、そのまま病院に向かってくれる。産気づいて利用する人用に防水シートが用意してあったり、運転手は救急救命士のライセンスを持っていたりと何かと安心。今回の僕のように、家族が使うこともできるし、普段の健診で通院にも使える。この時もとりあえず電話を入れて(専用ラインなので、予約が混んでいても優先的に取ってくれる)、「妻が破水したので大至急病院に行きたいのですが」と伝えると、「分かりました。では念のためにバスタオルをご用意下さい」等と言われて、最初何のことが良く分からなかったのだが、妻を連れて病院に行くのだと思われたようだ。ともかく、寝ぼけまなこで慌てて用意して病院に向かう。

実際に産むという事で、麻酔を切ることに。これでまた痛みはぶり返すのだが、やはり陣痛がないと、いわゆる「いきむ」タイミングが分からず、子供がうまく降りてこないらしい。一方で、会社の知り合いなんかは完全無痛をうたう病院で産んだりしているから、やりようはあるのかもしれないが…。

いったん診察するという事で僕はLDRの外に出ていたら、助産師さんがやってきて、「このまま産みますのでLDRに戻って下さい」。この日は他にも出産ラッシュだったようでLDRは埋まっているし、併設する産科クリニックから緊急の患者さんが運ばれてきたり、助産師さんたちも他の部屋との掛け持ちでばたばたしており、LDRに何度も二人きりで取り残されたりした。お腹に圧力計の様なものを装着し、それによって陣痛の強さをリアルタイムでモニター出来るようになっている。これで麻酔中でも陣痛の度合いが見てとれるし、実際に痛みを感じない僕でも「はい、今いきんで!」とか、「痛み引いてきたから息戻して!」とかアドバイス出来る。ちなみに表示されている単位が何だろうと思って助産師さんに聞いたのだが、「…圧力です。」って、それじゃ答えになってない。血圧と同じくmmHgなのか…誰か知っている人教えてください。

実際に赤ちゃんを取り上げてくれるのは、件の女医先生。僕は妻の足を手でしっかりと抑え、手を握り、目をしっかりと開けているように半ば絶叫し続ける。僕は血に弱い方なので見るとはなしに見ていたのだが、最初に赤ちゃんの頭が出てきて、そのあとすぐに全身が出てくる。その瞬間、「おぎゃ〜」と言う鳴き声が聞こえてまず一安心、ちゃんと手も足もついている、手の指なんてものすごく小さい!あくびしてる!あっかんべーしてる!時々眼を開く!なんてかわいい!!!と、こちらは興奮しっぱなし。丸一日以上かけて大仕事を成し遂げてくれた妻は、本当に疲れきった様子で見ていても可哀想になってきてしまった。誕生時刻は午前3時23分、体重は3346グラムと最近では大きい方かな?もっとも、会社の後輩にも少し前に産まれていて、その子は4000グラムを超えていたらしいのだが。

産後のいろいろ処置を行うという事で、女医先生の指示で僕は赤ちゃんを連れて新生児室へ移動。産まれたばかりなのに空中移動をしているのが分かるのか、「どこへ連れて行くんだ!?」と言っているように見えてならないのは親の勝手な思い込みか。この間に両家の家族に無事誕生の報告を入れる。僕たちの赤ちゃんは新生児室の内部でいろいろ処置を受けていたりして外からは見えなかったのだが、他の赤ちゃんたちがガラス窓から見えて、産まれたばかりの赤ちゃんでもちゃんと表情の違いがあるんだなーと実感。ま、一番かわいいのは当然うちの赤ちゃんだ…と思えてくるから父性愛というのは不思議なもの(単なる親バカともいう)。

LDRで少し休んだ後、妻は車椅子で病室へ移動。何はともあれ仮眠を取って、8時頃に朝食を一緒にとる。本当に産まれたんだなぁ〜と感慨に浸りながら、一度帰宅して僕も家で仮眠をとり、これから必要になる授乳クッションを持参してまた病院へ。妻の家族がまた来てくれて、赤ちゃんと御対面。二人で夕食を食べた後、病院内のスタバに買い出しに行こうとすると、新生児室から3人の赤ちゃんが乗った大きな荷台がガラガラ運ばれてくる。まさか、三つ子!?と思いながら買い出しを終えて病室に戻ると、何のことはない、新生児室からの配送で我が子が(他の部屋の子と一緒に)届けられていたのだった。この病院では出産当日の赤ちゃんは新生児室にいて、泣いたりすると病室にお届けになる。お腹がすいたのか、母親の胸元で口を動かしているが、眠いのが勝ってしまったのか母親の腕の中で安心して寝てしまうのだった。

本当にまだ小さな命だが、ひとつの、新しい生命が、確かにそこに誕生したという厳粛な事実にただただ感動するばかりの一日だった。そして最初の陣痛開始からは26時間31分、破水からだと43時間以上の難産を耐えてくれた妻にただただ感謝。
posted by としゆき at 21:12| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月29日

陣痛来る

今年ももうあと3日間。考えてみれば随分と早く過ぎ去った気もするが、自分自身にとって一番大きかったのは何と言っても9月の長男の誕生だった。

9月11日の木曜日、いつものごとく出勤して会社で仕事を始めていたところ妻からメールが届く。いわく、8時半頃に軽く破水したとのこと。いわゆる高位破水と呼ばれるもので、今すぐ子供が産まれて来るわけではないものの、いったん破水が始まると感染症の恐れがあることから入院することになる。とはいえ緊急を要するというほどでもなく、しばらくの間、家を離れるからということで、お部屋の掃除を行ってから病院に行ったらしい。後で僕が帰宅した時に、普段以上にお部屋が片付いていて、一瞬「実家に帰らせていただきます」状態かと思ってしまったくらい。

お昼には妻の母親も病院に来てくれたようで、僕も会社を早退し、家でいくつかの荷物を用意して病院に向かう。妻自身も思ったより元気そうで、病室で一緒に夕食を食べたりして過ごす。このまま様子を見て、翌朝7時より陣痛促進剤を入れて出産…と言う流れになり、僕も翌日に備えて一度帰宅する。

ところが日付変わって12日の金曜日、夜中に妻から陣痛が始まったという連絡が入る。すぐ出産という訳ではないので、5時過ぎまで待って病院へ向かうと、妻は既にLDR(Labor/Delivery/Recovery、つまり陣痛・分娩・回復を同じ場所で行える部屋。分娩時に病室から産室へ移動したりしなくていいので、母体への負担が軽い)に入っており、陣痛でかなり苦しそう。とりあえず以前両親学級で習ったように、「こんな時に夫に出来るのはただただ妻を励ましマッサージしてあげること」ということでマッサージ開始。

その後朝になって助産師さんや付属学校の学生さんもやってきて、マッサージやモニター等をてきぱき始めてくれる。特にマッサージはずっと休みなく行ってくれて、これは本当に助かった。それでも夜中からずっと続く陣痛で妻は焦燥気味、10時になってやっと本日の若い担当医(妊娠中の定期健診で受け持ってくれていた先生とは別)がやってきて診察するも、子宮口はまだ3センチ程度、大体10センチくらいになったら分娩という事なので、まだまだ先は長い。

痛みで既にかなり体力も消耗している妻は、「この次は12時頃に来ます」と言う担当医の言葉を頼りに時計とにらめっこするも、実際にやってきたのは13時15分、この時点で子宮口は6センチ程度。「このままだと夕方くらいですかねー」との事。既に12時間以上経過している事もあり、麻酔を使った和痛分娩について聞いてみるも、出来る限り自然体でと言う病院の方針もあって助産師さんたちは「みなさん頑張ってらっしゃるんですよ〜」等とのたまう。

15時過ぎ、横にいる僕に涙目で痛みを訴えてくる妻の様子に僕自身も限界。二人して再度、和痛をリクエストすると(助産師さんほど信念のない?)学生さんが連絡してくれたらしく、健診してくれていた女医さんが突然の登場。「麻酔をと仰っているんですが…」と言う声に、鶴の一声「いーんじゃないの?」…話が決まると早い、早い、あんなに反対(?)していた助産師さんたちも素早く麻酔モードに突入し、麻酔に向けて血液の凝固しにくさをチェックするための血液検査、そして麻酔科の先生による麻酔と進んでいく。

ちなみに血液検査中に若い担当医に再度診てもらったところ、子宮口は7センチ程度。「ここからは毎時1〜1.2センチくらいだから、(麻酔入れなくても)このまま頑張っていれば21時には産まれるんじゃないかな?」と言われて、逆に僕たちは心が折れ、何が何でも麻酔を入れてもらうと心を決める。さっきは「夕方には」って言ってたのに!

いったん僕はLDRを追い出されて、待合ロビーにいた妻の母・祖母と合流(余りにも陣痛が酷くてやつれているので、妻が外で待ってもらっていた)。陣痛の様子や、麻酔を入れてもらう事にした等と状況を説明する。実は朝から何も食べていなかったのだが、この時差し入れで頂いた豚の角煮弁当の何と美味しかったことか!

17時前にLDRに戻ると、無事に麻酔が効いて楽になってきたようで、妻も見違えるように落ち着いている。ただ、麻酔を入れると痛みは和らぐものの、陣痛自体も弱くなってしまうという事で、出産自体は遅れてしまう。18時半に再び女医さんが来てくれる。妻も元々毎週金曜日の健診だったが、沢山の患者さんで忙しい中顔を出してもらえて、随分と喜んでいた。その際に診てもらったら、子宮口は7センチじゃなくて6センチしか開いてなかったらしく、二人でまた若い担当医におかんむり。

陣痛が弱まっていることもあるし遅い時間になってきたので、翌朝今度は6時に陣痛促進剤を使って出産という流れになり、20時頃に病院を出て一度帰宅。女医先生も、一度帰宅するが、「万が一陣痛が来たら戻るから呼びだして」と仰ってくれる。何とも心強い。田舎の姉から、「明日産まれるのなら、明日会いに東京に行ってもいい?」というのんきな問い合わせが来たので、産まれるにせよ産まれないにせよ、そんな慌ててやってこなくても…と諫めておく。携帯の記録によると、妻にお休みを伝えたのが21時13分。朝早く(と言うか夜中から)の疲れで、まさかこの後大騒ぎになるとは思いもしないでそのまま深い眠りに落ちて行くのだった。
posted by としゆき at 22:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする