2014年07月22日

ボラボラ島到着

2012年10月20日(土曜日)に結婚披露宴を行い、翌々日の22日から新婚旅行と言うことでタヒチはボラボラ島に行ってきた。なかなかこういう機会でもないと行かないだろうということで、南の島のリゾート系を考えたのだが、最後に候補に残ったのがモルディブとボラボラ。モルディブなら、ドバイを絡めて行くのも面白いなんて話もしていたのだが、この時季のモルディブは、ギリギリまだ雨季なんじゃないかと言うことで、ドバイ行きも後日のお楽しみということにして、周囲で行ったことのある人が多かったボラボラに決定(ボラボラも11月から雨期に入るから、完全に乾季という訳でもなかったのだが)。

さて、ボラボラ島はフランス領ポリネシア(フレンチ・ポリネシア)の全部で118ある島の一つだが、このフレンチ・ポリネシアで中心となるのがタヒチ島。タヒチ島にある首都パペーテまでは日本からエア・タヒチ・ヌイの直行便が飛んでいる。成田を月曜午後4時に出発し、約11時間のフライトでパペーテのファア国際空港に同じく月曜日の午前8時過ぎに到着。 空港では歌と踊りの歓迎でフラワーレイをかけてもらう。南の島に来た気分を実感。

Borabora_Faaa.jpg

ここでさらに国内線に乗り換えて1時間、ボラボラ島ムツモテ空港に。といっても、大きな珊瑚礁からなるのがボラボラ島。中央にオテヌマ山、パヒア山を頂く本島があり、その周囲を取り囲む珊瑚礁にホテルや空港が分散している。島で一番大きな村バイタペや、僕たちの泊まるフォーシーズンズ・ホテルまでは、さらにここから船で向かうのだ。

とりあえず、現地の日本人ガイド(日本の旅行会社から派遣されて住んでいるらしい)と合流して、バイタペ市内を簡単に見て歩く。市内観光といっても、ほんとうに鄙びた村で、教会だのお土産屋さんだのを見ていたら、もう何にもなくなってしまった。郵便も宅配されずに、郵便局に自分で取りに行くような、そんな小さな島なのだ。

ところで南の島ということで食事を心配していたのだが、タヒチの料理は新鮮な魚にさっぱりとした味付けで、日本人の口には結構合うのではないだろうか。ランチに入ったお店で食べたマヒマヒバーガーはなかなかの美味(一方、一緒に食べたパスタは茹ですぎで頂けなかったが)。

Borabora_lunch.jpg

さて、午後2時45分、バイタペを後にして30分ほどホテル専用のシャトルボートに揺られて、いよいよホテルに到着。途中、水上コテージのバンガローが見えてくると、否が応でも旅行気分が高まってくる。

Borabora_Cottage1.jpg

メイン桟橋近くにあるホテルのレセプションからは、電動カートで僕たちの泊まるコテージまで送ってくれる。コテージが並ぶ通りはこんな感じ。

Borabora_Cottage2.jpg

お部屋の窓側からは南太平洋の海が(とはいえ、珊瑚礁の中なので随分と波も静かだったということは後日実感することになる)。

Borabora_Cottage3.jpg

新婚旅行ということで、コテージにはシャンパンとマカロン、フルーツのプレゼント付き。なぜか日本からついてきたグランパス君も心なしか久々の潮の香りで満足そう(?)。

Borabora_WelcomeDrink.jpg

この日の夕ご飯は、他の宿泊客も交えて、ホテル内特設会場でのポリネシアン・ダンス・ショー。勇壮なファイヤー・ダンスも派手に飛び出したところで、長かった盛り沢山の月曜日も無事に終了。ボラボラの旅はまだまだ続く。

Borabora_Dance.jpg Borabora_FireDance.jpg
posted by としゆき at 20:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ボラボラ紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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