2010年07月29日

マジック・バー

先日、銀座のコリドー街にある、「銀座十二時」と言うお店に行ってきた。

http://r.gnavi.co.jp/g636100/

いわゆるマジック・バーなのだが、席について飲み物を飲んでいると、おもむろにマジシャンがやってくる。トランプ等を用いたテーブル・マジックを目の前で披露してくれるのだが、ほんの10センチの距離で見ていても全く分からない。よくテレビのマジック番組で、芸能人が大げさに驚いているが、リアルにあんな感じ。本当にびっくりしてあちこちのテーブルで驚きの声が上がっている。僕もとある手品で、山の中に差し込んだはずのトランプが自分のお酒のグラスに置かれていたときは、心臓が止まるかと思うくらい驚いてしまった。

何人ものマジシャンがいて、次々とやってくる。隣のテーブルとの垣根も低く(と言うか、垣根なんてないのだが)、覗き込んでも問題ないし、演じる側も大人数相手にして気合が入ってたりする。さらにステージの時間もあり、割と大掛かりなマジックを演じたりもする。僕が見たときはバッジと言う、元ホストのマジシャンによるショーだった。前職が前職だけに(?)、目力が半端ない。テーブルマジックでの手先の技術もすごかったが、ショーでも物体空中浮遊等を演じて、なかなか見ごたえがあった。

会社近くの赤坂見附にも「うさぎ家」と言うお店があり、こちらには行ったことがあるのだが、手品の出来は「銀座十二時」の方が上かも。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13015116/

「銀座十二時」ではお盆祭りと題して、8月13日〜15日にイベントを開催するそうなので、ご興味のある方は是非どうぞ。
posted by としゆき at 21:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

携帯機種変更

先日、携帯電話を落としてしまい、液晶画面が破損して全く文字が見えなくなってしまった。電源を入れたり切ったりすると灯りが点いているのが分かるから、携帯自体は生きている。が、画面全体が真っ黒で、メールも電話も何のことか分からない。

仕方がないので、新しい機種に買い換えようと思い、DoCoMoに電話してまず回線を止めてもらう。普通は、紛失したときに悪用されるのを防ぐためだが、今回は画面の壊れた古い携帯にメール受信してしまって、内容が分からないのを避けるため。で、回線を止めてもらった際に、家電量販店等で機種変更したときにその場で解除できるか…みたいなやり取りをしていたところ、

「お客様は『ケータイ補償お届けサービス』にお申し込み頂いていますので、税込み5,250円で新しい端末をお届けできます」

と言うではないか。言われてみれば、そんなサービスに申し込みをし、かつ、月々サービス料金が引き落とされていたような…。実は、今まで使っていたのは富士通のF905iだったのだが、この端末には苦い想い出がある。と言うのも、その前の携帯を紛失してしまったため、新機種がすぐに出ると分かっていたのにF904iを買った。ところが、このF904iを買って一週間でまたまた紛失してしまい、やむを得ずF905iに買い換えたのだった。さすがに一週間しか持たなかった事に心が折れてしまい、勧誘されるがままにこの「ケータイ補償お届けサービス」を申し込んでいたのだ。

そんなこともすっかり忘れていたのだが、せっかく「補償」してくれると言うのでお願いしてみる。原則、同じ機種、同じカラーの端末と交換になるのだが、残念ながらF905iは既に在庫がないと言う。と言うわけで、次から選んで下さい…といくつか候補をあげられる。原則的に富士通製だったのだが、何故か一機種だけPanasonicが紛れ込んでいた(敢えて機種名は伏す)…売れ残っていたのだろうか?

その上、何だか良く分からないけれど、5,250円じゃなくて4,200円で済むと言う。ひとつ残念なのは、故障の修理や備品購入であればDoCoMoのポイントを使えるのだが、このサービスには使えない。また、紛失じゃなくて交換なので、壊れた古い機種は返還しなければならない(さもないと、違約金42,000円がチャージされるらしい)。これからこのサービスを使う場合は、端末は無くした事にして、けれどもFOMAカードだけは何故か手元においてあった事にしよう(さもないと再発効手数料が課される)。また、「充電台をお使いでした?」と聞かれて、はい、と答えると「では、新しいものもお入れしておきますね」という事だったので、充電台ももちろん持っていた事にしよう。

と言うわけで、2年以上使ったF905iはF-09Aとなった。同じ富士通製で基本的なキー操作は以前の端末と同じだが、微妙なところで変更を受けている(多分、改善方向なのだろうが)。この微妙な差にまだ慣れない状態だが、使い始めて一週間。基本的に必要に駆られないと買い換えない派なのだが、この端末はいつまで使い続けるのやら。
posted by としゆき at 23:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

決勝戦

前回『デンマーク戦!』を書いた後、日本代表はデンマーク戦を3対1で勝利し、決勝トーナメントに進出するも、パラグアイ戦は0対0、PK戦で残念ながらベスト8には進めなかった。大会前は岡田監督の「目標はベスト4」を茶化して、「予選リーグのベスト4じゃないか」なんて言われていたのが、予想以上の大健闘。確かに守備的に偏った嫌いはあるが(評論家の中でも批判的な人が結構いたような)、堅守速攻と言う方向性は見えてきたんじゃないか。

堅守速攻と言えば、カウンター攻撃で快進撃を続けたのがドイツ代表。イングランド戦、アルゼンチン戦を見たが、あの瞬間には「優勝はドイツで決まりでしょう」なんて思えてしまった。個人的には2010年は勝手にドイツ年の予定なので、決勝戦は横浜で実際に観戦した2002年大会のリベンジ、打倒ブラジルだ…等と思っていたのに、ブラジルはオランダに敗れてしまう。イタリアやフランスの1次敗退で欧州の退潮なんていわれたが、蓋を開けてみればベスト4はドイツ対スペイン、オランダ対ウルグアイ。冷静に考えてみれば、こんな場所に日本が来るなんていうのは、やっぱり相当難しい目標なのだろう。

そしてドイツも、スペインに完全に中盤を支配されて敗退。日本も仮にパラグアイに勝っていたとしても、スペイン相手に立ち直れない程の負け方をしていたのかも知れない。そんなドイツは日本時間今日早朝、3位決定戦でウルグアイに勝利した。見事な逆転勝利で、ゲルマン魂復活…って感じだったが、しかし地上波でも衛星放送でも放送がないなんて…。

やっぱり上には上がいるもので、攻撃的なスペイン、オランダ両チームによる決勝戦は見ごたえのあるものになるだろう。組織的な守備が展開出来る事を示した日本も、今後の攻撃面強化のヒントでも掴んで欲しい。決勝戦は本日11日、日本時間だと月曜未明の3時半キックオフ。参議院選挙と重なってしまったから、珍しい事にNHK教育で放映みたいだが、明日は仕事なんだよなー。デンマーク戦は金曜未明だったから、「眠眠打破」で何とか一日乗り切ったが、今週は体調管理が大変そうだ。
posted by としゆき at 11:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする